子宮動脈塞栓術は保険適用される?

子宮動脈塞栓術は保険適用される?

子宮動脈塞栓術は保険適用されるのか、子宮動脈塞栓術について紹介します


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子宮動脈塞栓術とは?

子宮筋腫の子宮動脈塞栓術は、子宮を温存し、子宮筋腫による症状を軽減する治療法の一つです。

手術手順

局所麻酔で皮膚に入れた小さな切開(約5mm)から、細い管(カテーテル)を挿入

血管が閉塞するような物質(塞栓物質)を注入し血流遮断をする治療法です。

 


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子宮動脈塞栓術は保険適用される?

子宮動脈塞栓術をする際に、エンボスフィアという物質を使用します。

これが、保険に収載されたため、2014年4月以降、健康保険の対象となりました。

費用ですが、使用したエンボスフィアの本数により、変動します。

たとえば、4本使用したと仮定し、患者様の負担は3泊4日の入院で3割負担の場合、14万円前後となります。

また高額療養費の払い戻しの適応となり、限度額適用認定証をお持ちの方は、当院窓口で支払う一部負担を高額療養費の自己負担限度額までとすることができます。

所得に応じて自己負担限度額は変わります。

限度額適用認定証を使用しない場合⇒約14万円

限度額適用認定証を使用した所得の高い方⇒約14万円

限度額適用認定証を使用した所得が標準の方⇒約8万5千円

限度額適用認定証を使用した所得の低い方⇒約3万5千円

(上記以外に食事代、室料差額代(差額ベッド代)がかかります。)

 

 


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病院の公式サイト、私が本で読んだこと、経験したこと、先生のお話し、知人のお医者様から教わったことをもとに記事作成しています。

なるべく語弊がなく、自分が正しいと思う情報をお届けしていくので、今後もよろしくお願い致します。

 

参考にした本はこちら


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